[ヨシヒコ2] 偽ヨシヒコ一行

 

まったく悪霊の鍵にたどり着けないヨシヒコ一行。

早速強そうな魔物4体に出会う。

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4体の魔物はどれも今のヨシヒコらのレベルでは少し分が悪い組み合わせだった。

しかしダンジョーから強い相手と戦ってこそレベルアップがあるもんだと言われ、戦いを挑む4人。

結果思った通りの散々な結果で、もはや逃げようかと検討していると、

魔物がヨシヒコら4人に似た格好の人間に変身したのだ。

メレブ曰く「モシャス」と言う呪文と思われる。

モシャスは魔物が敵と同じ姿に化けれる呪文らしい。

魔物は相手にならないヨシヒコ一行を無視して、

キラナの村へ駈けて行った。

恐らくこれから村へ入るヨシヒコらになりすまし何やら企むつもりのようだった。

このままではヨシヒコら勇者の威信が破られてしまうどころか、

勇者の名を利用して村人が殺されてしまうかも知れない。

ヨシヒコらは追うように、キラナの村へ向かった。

 

時既に遅かった。

偽物ヨシヒコ一行は、すでに村人に暖かく出迎えられ、信頼を得ているようだった。

ヨシヒコらはそいつらに騙されてはいけないと村人を諭すが、当然信じてもらえない。

それどころか村人は本物のヨシヒコらに石を投げて追い出そうとする始末。

とうとうヨシヒコ一行は、偽メレブの呪文”ラリホ”により眠らせられ、投獄されてしまった。

牢獄に入れられたヨシヒコ一行はいつもの衣装や武器を剥奪され、

キラナの村人然とした衣装に着替えさせられている。

※ムラサキを着替えさせたのは誰だ・・・・・・うふ

 

話を戻す。

ヨシヒコ一行は偽ヨシヒコの粋なはからいにより釈放された。

ヨシヒコらはしばらく村人として生活することを余儀なくされた。

ヨシヒコ一行はしばし村で偽ヨシヒコ一行の行動を見ていた。

 

偽のヨシヒコは村人の女と談笑し、こじゃれたジョークで笑いを取る穏やかなナイスガイだった。

ムラサキは村人に得意な手作りお菓子を配り愛想がよく可愛い。

メレブは魔物に毒された村人の怪我を治すなど呪文が多彩でかなり使える。

ダンジョーは子供にも優しくウケがいいジェントルマンだった。

どれも本物のヨシヒコ一行に比べ、非の打ちどころが無い。

 

ヨシヒコらが困惑している状況の中、突如仏が現れた。

仏によると、この村には悪霊の鍵があるやもしれないと言う。

ただしその在り処については、決して口外してはならぬ掟がこの村にはある。

偽ヨシヒコ一行の魔物らも悪霊の鍵を狙っており、

村人を巧みに騙し、悪霊の鍵の在り処を聞き出そうとしているらしい。

ヨシヒコらとどちらが先か競争と言ったところである。

しかし現時点村人からの信頼を得ている偽ヨシヒコ一行に分があることは明確だった。

ここで仏とのやりとりがある。

仏がどんな逆境にも打開の道はあると言い、メレブは仏にそれは何だと聞いたが、

仏はそんなの知らんと言う、

メレブとムラサキが仏に噛み付く。

仏は勇気づけるつもりで言っただけなのに、

仏に八つ当たりするなと喧嘩になる。

口喧嘩の最中仏はハナクソを穿る。

そしてそれを食べる。

佐藤さんマジで舐めてますね(笑)

ムラサキが仏に対し、我々の怒りや愚痴に対し寛大な心で対応出来ないのかと文句を言うと、仏は言い返す。

自分は皆から”器の小さい仏”と言われていると居直る。

口数の減らない仏である。

 


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[ヨシヒコ2] 牢獄のヨシヒコ

ヨシヒコらは釈放されても夜は牢獄の中で寝なければならない。

ヨシヒコは寝言を言っている。

「炊き込みご飯にはお焦げが必要だ。むろんすべてがお焦げでは困る。」

「お焦げでない所を食し、お焦げを食すそれが炊き込みご飯だ・・・・」

よくわからないが炊き込みご飯にこだわりがある模様・・・・・

 

ヨシヒコは牢獄の外に人の気配を感じ起き上がった。

牢獄に監禁されたヨシヒコの元へ嘗てヨシヒコらに助けてもらった村人の子孫とやらが現れた。

ヨシヒコが、なぜ自分たちが本物だとわかるのかと聞いた。

その村人が言うには、先祖代々引き継がれた似顔絵があるという。

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確かにこの顔は濱田岳ではないな。

 

そして村人は村で秘密にされている鍵の在り処について語り、

その場所への地図を手渡した。

翌朝ヨシヒコに地図を手渡した村人は捕まり、

ヨシヒコは鍵の在り処まで魔物らを連れて行く事になった。

 

ここからしばしヨシヒコと魔物の珍道中が始まる。

別の魔物が現れた際、ヨシヒコだけでなく、偽ヨシヒコらにも攻撃をしかけてくるので、

ヨシヒコが指示して、偽ヨシヒコらが魔物と戦ったりしたりした。

また野営の晩には、偽ムラサキの作ったソーメンを嫌々ながらもヨシヒコは、魔物と一緒に食事したのである。

それは不思議と和やかな雰囲気だった。

牢獄ではメレブとダンジョーがヨシヒコの安否について語っていた。

そして例によって例に如くメレブがくだらない呪文を覚えた。

その名も「トラウン」敵に嫌な事を思い出させると言う呪文だ。

 

 

その頃ヨシヒコと偽ヨシヒコ一行は共に巨大な魔物と戦っていた。

ヨシヒコのピンチを偽ムラサキがヒャダリコで救うシーンもあった。

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しかしいつも巨大魔物との対戦はこの安っぽいアニメになる。

ちなみに左のヨシヒコが濱田岳くんです。

鼻に特徴?

そしてついに鍵の在り処にたどり着いたヨシヒコと偽ヨシヒコ一行であった。

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宝箱を開くとそこには・・・・・・

待望の鍵があった!

 

ヨシヒコは村の牢獄に馳せ帰った。

そして鍵をゲットした事を伝えた。

ダンジョーが同行した魔物(偽ヨシヒコ一行)を倒したのかとヨシヒコに聞く。

ヨシヒコは「表で待ってます」と言う。

「・・・・・・・・・・」

一同表に出てみるとそこには偽ヨシヒコ一行。

一瞬偽ヨシヒコ一行との和解により、ヨシヒコ一行再び旅路かと思いきや・・・・

ヨシヒコは偽ヨシヒコらと共に旅をすると言い出したのだ。

これにはダンジョー、メレブ、ムラサキ唖然。

ムラサキが仲間を裏切るのか!と一喝するも即座に・・・・

ヨシヒコ:「楽なんだ!」

ヨシヒコは言う。お前らと旅をするより、偽ヨシヒコらと旅をしたほうが楽なんだと言う。

しかも偽ムラサキは料理が出来る。

男が戦いから戻った時に必要なのは料理だと・・・・

料理が女のすべてかとムラサキが噛み付く。

ヨシヒコはすかさず「と言っても過言ではない」と断言。

ムラサキは反論し、自分もレトルトカレーが出来ると叫ぶも、

ヨシヒコ:「そんなの料理ではなーーーい!」と一蹴。

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とうとうムラサキは変な顔になってしまった。

メレブ:「ムラサキ戻ってこーい!」

ダンジョー:「と言う事は我々の旅はこれで終わり・・・・」

ヨシヒコはそうではないと言う。

ヨシヒコはダンジョー、メレブ、ムラサキをとある酒場へ連れて行った。

そこは”ルイーダ”の酒場と言う。

セクシーな店番の女が一人何用かと伺う。

ヨシヒコはダンジョーらをここへ一旦預ると言うと一人店を出た。

そうここは仲間を預けておける酒場なのだ。

ヨシヒコは偽ヨシヒコに向かって言う。

「新しい旅の始まりですね」

偽ヨシヒコ:「ああ」 (みんな笑顔)

ヨシヒコは偽ヨシヒコらと再び合流し、新たな旅へと向かった。

おいおい完全に偽ヨシヒコらと旅始めちゃったじゃん!

 

 

 

それを見ていたヨシヒコの妹ヒサは・・・・・

「兄様お仲間が変わったのですね?」

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「ちょうどいいきっかけになりました。ボクシングを始めたので是非ご一緒に・・・・」

となぜだか丹下段平をバックにボクシングのファイティングポーズを取り、

またもや山賊風男に連れて行かれる。
え?

え?

え?

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[ヨシヒコ2] メンバーチェンジ?

終わっちゃったよ!

仲間入れ替え?

すると突然エンディングが止まって仏出現

仏:「終わるかっ!・・・・・馬鹿っ!」

とヨシヒコと偽ヨシヒコ一行に天から怒鳴る。

仏はヨシヒコに向かって言う。

お前は今いったい誰と一緒なんだと・・・・

ヨシヒコは魔物だが、気のいい奴らなんですと言う。

仏はヨシヒコがそもそも悪霊の鍵を探しているのは何のためかと聞く。

ヨシヒコはすべての悪霊を封印するためだと言う。

仏はその言葉頂きと言った表情で笑顔になって浮かれる。

仏:「その言葉くれぐれも忘れないように」

仏今度は偽ヨシヒコ(魔物)へ問う。

仏:「お前らは何の目的で悪霊の鍵を探しているんだ?」

偽ヨシヒコ(濱田岳):「何者にも封印されず魔物を増やす事です」

ヨシヒコ:「なんだと!」 と山田くん濱田くんを見る。

仏:「うん、言ってたぜ。最初から皆言ってたぜ。」 こいつアホかと言う表情でヨシヒコを見る。

仏:「そしてお前も割りかしカッコつけて許さん!なんて言ってたぜ」

ヨシヒコは偽ヨシヒコへ聞く。

「ほんとか?お前たちは魔物を増やそうとしているのか?」

偽ヨシヒコ:「え?言ったよね」

ヨシヒコ:「貴様ら!」

お前が勝手に忘れていたんだよと仏がヨシヒコを諭す。

信じられないボケようだ。

仏は続ける。

「そもそも完全に被っているやつが一人居るのに良く平気だな」

ヨシヒコは完全に騙された被害者の表情でカッコつける。

ヨシヒコ:「騙したな!」

仏:「騙したなじゃないよ(笑)」

ヨシヒコはルイーダの酒場へ走って戻った。

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ルイーダの酒場でヨシヒコに強制的に預けられたダンジョー、メレブ、ムラサキはやむなく酒を飲んでくつろいでいた。

そこへヨシヒコが駆け戻り、

「あなた方こんな所で何をやっているんですかぁ!」と怒鳴った。

※おいおい怒鳴ってるよ!

ヨシヒコは都合の悪い事は一切忘れるらしい。

ムラサキが「料理がうまい女がいいんだろ」と言うと、

ヨシヒコ:「くだらないこと言ってんじゃない!」

とムラサキを責める。

※おいおい酷いな

結局あっけなく偽ヨシヒコらに化けた魔物を退治したヨシヒコ一行。

こんな簡単に倒せるなら最初から退治しとけよ・・・・・

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偽ヨシヒコに化けた魔物は元の姿になり、やがて消えた。

そしてその後に鍵が出現したのだ。

その鍵をヨシヒコが手にすると・・・・・・

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鍵はやがて消えた。

またもや悪霊の鍵ではなかった。

それにしてもヨシヒコは最後までまったく反省する様子は無かった。

 

 

今度こそ本当にエンディング!

 


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