【 忍者のリーダー 】(役者:池田成志)

◆職業:忍者
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出展 http://www.tv-tokyo.co.jp/

このお顔を見ると、何だかどこかで見たことあるかな~?

という印象だけで、たとえ名前を聞いてもピンと来ないかもしれません。

失礼な話で申し訳ありませんが、元々学生時代から演劇をされて、

舞台役者で叩き上げられた、いぶし銀的役者さんなので、

知名度と言うより、脇を飾る実力者俳優と言ったところですからしかたありません。
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今回勇者ヨシヒコ魔王の城第二話では、忍者5人組のリーダー役として、

ヨシヒコ一行に立ちはだかります。

ヨシヒコ一行から、持ち物を奪い取ろうとするのですが、

夕方の5時になり、部下の派遣社員の忍者が皆帰ってしまうと言う落ち。

その際のうろたえようがかなり好きですね。

池田さん、ここ最近では良くNHKの朝ドラなんかで、インパクトのある役をされてますね。

そのどれもが、どちらかと言うと嫌~な役が多いですね。

女優で最近結婚されました、堀北真希さん主演の「梅ちゃん先生」では、

ヒロインの梅子の配属先の第一内科の先輩指導医となる、重岡先生を演じられました。

何ともありがちな嫌な先輩指導医として、その存在感を遺憾なく発揮されてました。

更に、大ヒットドラマ「マッサン」でも、眼光鋭く嫌味たっぷりな、

特別高等警察、通称”特高”のリーダー桜田と言う役で、

主人公マッサンとその妻を徹底的にいじめてましたね。

こう言う役柄の人は、得てしていい人が多いと聞きますが、

どうも池田さんも、噂によるとそのうようですね。

 

この方、意外に仮面ライダーにも出演されてます。

・仮面ライダー電王

・仮面ライダーウィザード

 

福田監督のHK変態仮面では、勇者ヨシヒコでおなじみの佐藤二朗さんやムロツヨシさんらとも共演してましたね。

舞台やNHKなどの渋い所だけでなく、仮面ライダーなどのヒーロー物や、爆笑ものまで多彩にこなされてます。

池田さんの素晴らしいのは、役柄が変わっても、いつも”同じ目”でキャラクターを自然と統一されているような気がします。

渋い時はそのまま渋く、笑える時は逆にシュールで、

あくまでも推測ですが・・・・

私はそこになんだか池田ブランドがあるように感じます。

今後もどしどし勇者ヨシヒコシリーズに参加してほしいですね。

 


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【 おばば 】(役者:白石奈緒美)

◆職業:祈祷師
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出展 http://www.tv-tokyo.co.jp/

マーニャの村では、

一年に一度、裏山の洞窟に住む山神様におなごをひとり生け贄として差し出す為、

その時期になると、村人と一緒におばばが儀式を行い、生け贄を山神に差し出す。

ちょい役にはなるが、この”おばば”役の白石奈緒美さんって、じつは大ベテランの女優さんなんですね。

この方なんと、出身地はカナダなんです。

1935年1月24日生まれで、ひとり芝居や料理評論家などでの活躍が有名です。

1955年、TBS放送劇団第4期生で。

1957年に東宝入社するも、1959年にはフリーとなります。

主な実績として、日本俳優連合 理事を歴任され、

高齢者社会情報センター発行『高齢者ジャーナル』の編集長などを務められました。

肩書だけでもすごい方なんですよね。

不思議に思うのはこの方と福田監督の接点ですよ。

よくこんなふざけた、低予算の深夜ドラマに出て頂けたんだと、心の広さに関心します。

 

 

【 サウダ 】(役者:中村倫也)

◆職業:イケメン盗賊
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出展 http://www.tv-tokyo.co.jp/

意気揚々で自信満々な、巷で良くいがちな若者タイプのイケメン盗賊「サウダ」

名前は、北斗の拳っぽくてなんだかいいけど、実は典型的な過保護育ちで、

ヨシヒコ相手に啖呵切っていると、母親がしゃしゃり出てきて仕事が出来ない有様。

このイケメン盗賊サウダ役を務めるのが、俳優:中村倫也(なかむら ともや)さん。

東京都出身の1986年12月24日生まれ。

高校1年生の時にスカウトを受けて、2005年に映画「七人の弔」で俳優デビュー。

2014年には「ヒストリーボーイズ」にて舞台初主演で、その作品により、

第22回読売演劇大賞優秀男優賞受賞を成し遂げてます。

この役柄とは違って、素顔は清潔感溢れる優しそうなイケメン俳優さんです。

 

 

【 サウダの母親 】(役者:池谷のぶえ)

◆職業:母親
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出展 http://www.tv-tokyo.co.jp/

サウダがせっかく今からヨシヒコらを殺そうとするにあたり、

ヨシヒコらに丁寧に挨拶をして、

息子の優しさをPRする所からはじまります。

よくある、あるあるですが、サウダが殺そうとする直前に、

すなわち大事な場面で、人目もはばからずに親子喧嘩が勃発します。

つまり殺そうとする相手の面前で、息子が大丈夫論を展開し、母親が心配論を展開。

しまいには、息子の大事な初陣と言う事を理由に、母親自ら、ヨシヒコらに死んで頂くようお願いをする始末。

この母親を演じる、池谷のぶえさん。

茨城県出身の1971年5月22日と、結構若いんですね。

2006年の、あの「THE 有頂天ホテル」で、鴨田麗子役と言えばピンと来る方もいらっしゃるかもしれません。

割りと有名な映画やドラマに出演されていて、名脇役女優の代表格的存在です。

この「勇者ヨシヒコ」は脇のラインナップが素晴らしすぎます!

 


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【 オシナ 】(役者:渡辺直美)

◆職業:生け贄
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出展 http://www.tv-tokyo.co.jp/

声が綺麗でおしとやかで、そんでもって謙虚で、何事にもくじけず、

幸せな程ポジティブな考えを持った超絶ブスを演じると、

恐らく現在の日本ではNo1ではないかと思わせるのは、

吉本興業所属の女芸人、渡辺直美さんしかいないのではと思います。

この役「オシナ」がまさにそのもので、見た目は神をも恐れぬ粗悪品。

そう生け贄の粗悪品とはこの事でしょう。

もしかしたら、いにしえの昔に、それこそ生け贄なんかを本当に差し出していた時代にも、物資の不足問題はあったのかと思います。

美人もそんなにはいるはずありませんから、生け贄を頻繁に行って入れば、

このような粗悪品を掴まされる神様もいたのではないかと考えます。

ひどい話です。

渡辺直美さん自体は、決してブスではないと思ってますが、なんしょこの役のメイクが笑えます。

ひどすぎます。

私が神様なら、消費者保護センターへ駆け込みますね。

 

 

【 キラーコアラ 】(役者:コアラのぬいぐるみ)

◆職業:殺し屋
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出展 youtube.com/

70年代イギリスで流行ったコメディグループ「モンティ・パイソン」の映画に出てきた、

可愛いけど騎士を食い殺す凶暴ウサギ「キラーラビット」へのオマージュらしい。

最近の若い人は知らんってば。

 

 

【 山神 】(役者:山形山奥のたまたまあったほこら)

◆職業:神様
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出展 youtube.com/

見たまんまっす。

じゃべると赤い所が点滅する。

無愛想。

どうでもいいから説明なし。